ホラー映画の季節がやってきました!といってもホラー映画大好き芸人の私は1年中ホラー映画をチェックしオカルト漫画を読みふけっていますが…。やっぱり夏の夜に見るホラー映画は格別ですよね!ホラー映画と言えどジャンルは様々ですが、多くは幽霊、ゾンビ、殺人鬼、人食い鮫、モンスターなどが登場します!

そこで今回は、ホラー映画でおなじみの彼らと万が一遭遇してしまったときにこのセリフを言ったら絶対に死ぬ、この行動をとったら絶対に死ぬ!という「ホラー映画あるある」をご紹介したいと思います。ゾンビ、幽霊、殺人鬼、人食い鮫、その他モンスターに絶対勝ちたい!彼女にいいろことを見せたい!という方要チェック!

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「先に行け、ここは俺が守る!」

ホラー映画以外にアクション映画、戦争映画なんかでもしょっちゅう出てくるこのセリフ。絶対死ぬ。そもそもこのセリフが飛び出すのは敵(幽霊、ゾンビ、サメとか)が間近に迫っていて絶体絶命のシーン。そんなときに対一人になって勝てるわけがありません…。中にはそんな未来を予測してでも守りたい相手に向けてこのセリフを放つキャラクターもいますが、その予測は絶対に当たります。このセリフを言ったキャラクターが生還した映画を私は知りません…。

「幽霊なんているわけない!」

幽霊やモンスターの存在を信じない人も高確率で死にます。このブログを読んでいるあなたも「こいつ頭おかしいかよ」と思っているかもしれませんが、ホラー映画では「いるわけないじゃん!」て言った人はだいたいその後すぐに死にます。中には「幽霊なんて絶対にいないよ!」てドアを開けた瞬間目の前に幽霊がいて呪い殺された可哀想なキャラクターもいます。なのでいつゾンビや幽霊、モンスターに遭遇してもおかしくない!と危機感を持って生きることが大切です!

「ここは手分けして行動しよう」

グループで行動しているのに手分けして行動しよう、二手に分かれようと言い出したらその人は危険です!道に迷ったりどん詰まりに迷い込んだりしてまんまとモンスターの餌食になってしまいます。そもそも「携帯電話の電波がない」というのがホラー映画の定番なのに、二手にわかれたところでどうやって連絡を取り合うのでしょうか…。グループで道に迷った、避難場所を探しているという場合は絶対にみんな一緒に行動しましょう。

同じようなセリフで「俺は行くぞ!」などがあります。事態が変化しないことを恐れてなんとか行動しようとする気持ちはわかりますが、そこで一人で飛び出してしまったが最後、無残な姿で発見されることは間違いありません。誰も追いかけてきてくれないのも精神的につらいです。しかし逆の立場の場合は絶対に飛び出していった人を追いかけないこと!一緒に死にたいなら話は別です。

「ちょっとびっくりさせてやるだけ」

買い出しや武器調達、様子を見てきてくれる仲間をこうやってびっくりさせようとドッキリを仕掛けるやつも死にます。結構リアルな変装をして相手を驚かせるのですが、その後ろに本物のモンスター、幽霊、ゾンビがいたり、変装した衣装を部屋に戻しにいくときに殺されたり…。このドッキリの場合、ドッキリを仕掛けた人物はもちろん死にますし、その後驚かされた人物も巻き添えになることもあります。変装してひとしきり周りを驚かせたあと一人になった人物が殺され、その後本物のモンスターや幽霊が残りの人たちの前に現れ「まだやってるの?もうびっくりしないよ!」→ホンモノでした!!というパターンですね。巻き添えで殺されてしまった人の恨みはさぞ強いものでしょう。死んだ後も恨み続けられないためにも、無用なドッキリを仕掛けるのはやめましょう。

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ビッチ

これはセリフではないですが。ビッチ、100%死ぬ。男女5人で避暑地のコテージに行ったが最後、ビッチは絶対に死にます。なぜかは分かりません…。アメリカ人は金髪の露出の多い格好をした美女が泣き叫んで死ぬ、みたいなシーンが大好きなのでしょうか…。これを読んでいるあなたが万が一ビッチの場合、コテージに行くときだけは髪を黒くし、暑くてもジーパンを履き、地味で露出の少ないニットを着ていきましょう。彼氏とイチャイチャするのも禁止です!ビッチの彼氏はたいてい、モンスターに立ち向かえず逃げるか、彼女より先に殺されます。しかもたいてい、コテージを抜け出して森でイチャイチャしているときにモンスターは現れます。よってビッチだけでなくその彼氏も注意が必要ですね。

生き残るコツを要チェック!

ここまでは、これを言ったら絶対に死ぬ!というセリフや人物を紹介してきましたが、「じゃあ一体どうすれば生き残れるの!?」という疑問が浮上しますよね。幽霊やゾンビに遭遇したとしても生き残りやすい人物像や生き残るコツをご紹介します。

おちゃらけたキャラになろう

常に周りを笑わせて楽しい雰囲気にしてくれるおちゃらけキャラが生き残る確率はかなり高いです。おちゃらけキャラは男女でコテージで寝泊まりするようなことがあっても女の子からモテません。なんのために男女グループで遊びに行ったのか…とガッカリすることもあるかもしれませんが、そんなあなたはきっと生き残ることができますよ。もちろん、先ほどご紹介したような「ドッキリを仕掛ける」という風な空気の読めないギャグをすれば死にますので、お笑いの才能がない人はこの道は諦めた方がよさそうです。

安全な場所を確保しよう

次に大切なのは安全な場所を確保すること。食料、水が手に入るスーパーやショッピングモールなどがおすすめです。モンスターが食糧庫に侵入してしまうとせっかくショッピングモールに非難した意味が無くなってしまうので施錠は厳重に!みんなが集まっている場所と食糧庫が少し離れているという場合は、しっかり武装して大人数で行きましょう!万が一ゾンビなどが紛れ込んでいた場合生き残れる確率はグっと下がりますが、大人数で挑めば他の人にゾンビが集まって自分が生き残れる可能性も高くなります…!

敵を倒したら念には念を押そう!

今回は生き残ることに重点を置いて書いているのでゾンビの倒し方などはご紹介できませんでしたが、もし敵を倒すことができたら、念には念を入れましょう!
頭を二回撃つ、切断する、ぐるぐるに縛っておく、焼却処分するなどなど…案外生き返ったりします。
幽霊の場合完全に成仏してくれたかの判別は難しいので、強いて言うなら最後まで気を抜かないようにしましょう…。

自分が主人公になろう!

ゾンビや幽霊、モンスターと遭遇したときに生き延びる最終手段!それが、「自分が主人公になる」ことです!ホラー映画を思い返してみてください。主人公は絶対に死にません!他にも聡明な女の子や子供、黒人も死なないです。今自分がこれらの人物じゃない…とがっかりした方、脚本家を買収しましょう!!

ゾンビや幽霊、モンスターから逃げ切ろう!

以上、ゾンビや幽霊、その他モンスターと遭遇したときに言ってはいけない言葉、死ぬ人物像、生き延びるために必要なことなどをご紹介してきました!

これらのことに気をつけて行動すれば、敵から無事に逃げ切れられることでしょう。

夏はなにかと遊びに行くイベントが多いですよね。仲間とコテージ(殺人鬼や幽霊がいる可能性大)、人気の少ない海(人食い鮫がいる可能性大)、真夜中のドライブ(幽霊に遭遇する可能性大)、肝試し(言わずもがな!)などなど、充分気をつけて夏を楽しんで下さいね!

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