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春といったら新生活。
がらりと環境が変わる人が多いのではないでしょうか。
特に新社会人の人は、学生と社会人という大きな境目でもあり、人生の中のターニングポイントだと思います。
会社、業界などによってルールや知識は違いますが、やっぱり若手社員の働き方で意識しておくべきポイントってあると思います。
先輩からのアドバイスや、書籍、インターネットなどから集めた、若手の働き方についてまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください!
新入社員だけでなく、20代の若手の人ならだれでも参考にしてほしいです。

行動部門

若手の社員って、会社の中でもできることが限られてきますよね。
だからこそ、何をすればいいのか、自分がやるべきことは何かとわからなくなってしまうときもあると思います。
若手の社員に意識してほしい行動をまとめてみました。

最速のレスポンス

私が新入社員だったころ、大先輩にアドバイスいただいたことです。

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上司や先輩、お客様から振られた仕事やメールは最速でレスポンスすることを心がけてみて、ということでした。
働きはじめは印象がとっても大事。
ミスをしても、できないことがあっても、しっかりレスポンスが返って来ることで、相手にいい印象を残すことができると思います。
新入社員の期間で成功失敗を重ねて、適切なところを探りつつ、最速でこなす癖をつけることが、若いのに仕事が早くて使えるという次の評価に繋がる最短ルートになるそうです。
私も個人的にこれは一番意識していました。

失敗を恐れずチャレンジ

20代であいつやるな、と思わせることはキャリア形成上重要です。
若いことはビジネス上デメリットだと思われがちですが、少々の失敗なら「若い」ということで許されますし、期待値が低いので、30代と同等レベルの仕事ができれば、一気に有望視されます。
そのためには、失敗を恐れず、若さを武器に、チャレンジしていきましょう!

参考にするは上司じゃない

仕事ができるようになるために、上司の真似をするってよくある行動だと思います。
でもそれが全てだと思っていてはだめ。
ネットが普及する以前は上からしか情報が下りて来ませんでしたが、今はなんでも自分で調べられる時代です。
周りと差をつけたければ、上司の意見や行動は参考程度にしておき、自分で最適解を求めていくことが重要だと思われます。

ユニークな工夫と人脈

社内で異例の昇進をして注目されている友人に秘訣を聞いたところ
「フリー座席だった平社員時代に、人が多く通る席を確保し、通る人に声をかけて広げた人脈が全ての礎」
だということでした。
やっぱり成功する人は必ずユニークな工夫をしています。
そして人間関係も大事にしているなと思いました。
若いうちから、こういった自分なりの工夫で、人脈を広げておくことは大事かもしれません。

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身に着けるものでいいものを持つ

先輩からアドバイスされたことが、服、靴、ペン、カバンなどそれぞれ一つでいいからピンキリのピンのものを若いうちに持ちなさいということでした。

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ビジネス上、初顔合わせでいいものを身に着けていると、アピアランスきちんとしている人というインプットを生むそうです。
若いうちは収入も少ないので、いくつもいいものを持つことは難しいですが、一つだけなら気分も上がりますし、周りからの見られ方も違います。
ぜひ実践したいですね。

マインド部門

仕事をしていく上で意識の問題も重要。
○○したい、どんな風になりたい、こういうことをやる、など若いからこそ持っておいてほしいマインドがあります。
自分の夢、仕事で果たしたいことがある人は、こういったマインドを意識してみてください。

肩書を気にしない

仕事をしていく上で人と比べる、比べられることはだれしもあると思います。

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そんな中で悔しい、負けないという気持ちは大事にしてほしいのですが、気にしてほしくないのが肩書です。
特に学歴、資格、大企業、新卒入社など、今まで価値があるとされていたことが、今後10年ほどで無価値になっていくと言われています。
こういったことで比べられて悔しい思いをする必要はありません!
自分の仕事に自信をもって、自分に自信をもっていきましょう。

同調圧力に屈しない

ハーバードビジネススクール教授がこんなことを言っています。
「職場の同調圧力に屈した人は、仕事への熱意が減る。
周囲に同調するために自分の好みや信念を押し殺すため、職場の自分は本当の自分ではないと感じるようになるからだ。」

フランチェスカジーノの画像

会社に所属している人はそこでのルールや規則などあると思います。
でも仕事はやっぱり自分らしくやるもの。
自分の意見と合わないな、周りに無理して合わせている、そんな職場では成長できないかもしれません。

今だからできることで頑張ろう!

新社会人、不安もいっぱいだと思います。
でもそれは誰もが通った道。
失敗もあり、その先に成長があると思います。
若いうちだからこそできることも多いと思いますので、ぜひこの記事を参考にしながら明日から仕事を頑張ってください。

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