パーティーの画像

みなさんこんにちは。
今日は私が最近かなり共感した新発見についてお話したいと思います。
みなさんいきなりですが、タイトルの「ひとりが好きで、独りが嫌い」についてどう思いましたか?
私はこのフレーズを聞いただけじゃ、わかる気もするし、そんなことない気もするという感じ。
でもこういう性格について知っていくうちに、どんどん私に当てはまっていく…と怖くなってきたんです。
極端に内向型!とか外向型とはっきりしていな人は、もしかしたら当てはまるかも?
気になったらちょっと最後まで見てみてください。

アンビヴァート

私が今から話す、いわゆる内向的でも外向的でもないタイプの人は「アンビヴァート(両向型)」と言われているそうです。
自分の性格を定義する必要はないけれど、こういうタイプがあるんだとわかると、どんどん興味がわいてきました。
人といるのは好きだけど、たまに一人になりたくなる。
社交的とも言い切れないし、だからといって内向的でもない。
そういうタイプの人はアンビヴァートの可能性あり。
アンビヴァートの特徴があるそうなので、いくつか挙げてみましょう。

あなたはアンビヴァート?

アンビヴァートの特徴を見ていく中で、怖くなるくらい当てはまる私。
みなさんはどうですか?

イベントやパーティー

私はイベントやパーティーに行くのが大好き!
人が集まる場所もワクワクするし、新しい刺激を求めて出かけるのも楽しい。

パーティーの画像

これだけ見ると外向的にように思うかもしれませんが、パーティーに行って実際に自分から声をかけたり、友達をつくろうと積極的に動こうとはしません。
これに共感できる人は、アンビヴァートの可能性あり。
こういう空間を楽しんだり、もともと一緒にいる友達と時間を過ごすだけで満足してしまいます。

パーティーでお酒orカフェでコーヒー

同じパーティーネタで、私はパーティーなんかでお酒を飲んで騒いでするのも大好き。
でも同じくらい静かなカフェでコーヒーを飲むのも大好きなんです。

コーヒーの画像

これもアンビヴァートの特徴だそうです。
そしてそれに合わせて、外向的な友達も内向的な友達も同じくらいいるというのにも共感。
一緒に騒ぐ友達、おしゃれなカフェにいく友達、両方いるけど、交わることはない。
そんな部分もみなさんありませんか?

 チームプレイ?個人プレイ?

よく、私は人と協力したりチームプレーが苦手だから、ひとりでもくもくとする仕事を選んだ、とか。
一人作業は苦手だから、チームで協力するような仕事がしたいとか。
そういう仕事観ってありますよね。

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チームの画像

今まで就職活動をしたり、選択をする場面で色々考えたのですが、どちらもぱっとしない。
一人でもくもくと作業するのもできるし、だからといって、チームプレーも嫌いじゃない。と思っていたんです。
でもそういうタイプも実はアンビヴァートの特徴みたい。
こういうことを知ると、白黒どっちかさせないでいいんだと、少し楽になる気がします。
勉強など一人で集中してやる作業も、ほかの人の魅力を発見できるチームプレーもやってみたいという私の考えに共感してくれる人も多いかもしれません。

どこへ行っても楽しめちゃう

内向的な人や外交的な人が疲れちゃう部分も、楽しめるところがあるのも特徴。
どちらの性格も持ち合わせているので、極端にそういう意味で疲れることがないのかもしれません。
例えば友達や彼氏に連れて行ってもらう場所など、基本的になんでも楽しめちゃう傾向にあります。
行き慣れていないから疲れたーとか、もう嫌だーと思うことは少ないのかもしれません。

連絡は気分次第

なんだか上に書いたことって結構順応性が高いような感じがしますよね。
でもアンビヴァートの悪い部分も心当たりが…。
例えば連絡。
気分によって友達に連絡しまくる日もあれば、全然返事を返さないときも。

連絡の画像

たしかにマメなような気もするし、そんなことない日もあるんです。
これって相手からしたらとっても迷惑ですよね。
なるほど、これがアンビヴァートなんですね。(笑)
共感できる人はとことんアンビヴァートの傾向ありですよ!

注目されたい?!

たまに注目されるのはいいけれど、ずっとだと逆に気を張っちゃう。
これもアンビヴァートの特徴。
なんだか自分がわがままなような気分になってきました。(笑)
ちょっと目立ちたいなと思って行動してみても、いざ注目されると一歩引いちゃう。
これって私的あるあるです。

ひとりが好きで、独りが嫌いなんだ

私が共感しておもしろかったアンビヴァートについて書いてみました。
ほかにもいろいろと特徴があるそうなので、興味を持った方はぜひ調べてみてくださいね。
私ってひとりが好きで、独りが嫌いなんだって改めて思いました。
自分の知らなかった一面を知れたり、共感することってなんだかおもしろくないですか?
まったくアンビヴァートに当てはまらなかったという人は、内向型や外向型の特徴について調べてみてもおもしろいかもしれません。
自分のことって、よくわかっているようでわかっていない、だからこそおもしろいんですね。

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