白石いつみの画像

みなさんこんにちは。
今日は映画に関する記事です。
映画って感動したり、ハラハラしたりいろいろな魅力がありますよね。
でもこれって映画だからあり得る、実際だったらヤバイでしょう!みたいなシーンや人物っていませんか?
私的にインパクトのあったありえないシーンやキャラクターを紹介していきたいと思います。
ちょっと面白い視点から映画を見てみるのもアリかもしれません。
ネタバレにもなるかもしれませんので、見てみたい映画の場合閲覧注意です。

実際にいたら怖い、サイコパス的人物

サイコパス映画って多いと思います。
これ実際にいたらヤバイよねっていう人物が映画にはたくさんでてきます。
私的に印象に残っているヤバイサイコパス人物を書いていきます。

暗黒女子の白石いつみと澄川小百合

まさかのどんでん返しで映画自体とってもおもしろい暗黒女子。
その中の主役二人がとってもヤバイんです。

白石いつみの画像

うわべは誰からも好かれる学校内のアイドル。
しかし実は学校内の訳アリ秘密を抱える女子たちを自分の周りに固めて、自分主役の物語の脇役を選出しているというかなりのサイコパス。
自分が輝くためには、周りに脇役がいなければならない…。
そんなこと普通は考えられないですよね?

さらにその親友の澄川小百合。

澄川さゆりの画像

親友として、白川いつみの本性を全部知っていましたが、彼女が男性を好きになり、普通の女子として生活している姿をみて、自分が本当の主役だと立ち上がり、白川いつみさえも殺害してしまいます。
白川いつみさえもしなかった人殺しをさらっとしてしまいます。
ラスト数分で彼女のサイコパス感が一気に露呈され、物語は終わります。
最後に一瞬だけ出てくる彼女の本性に、怖さは一層増します。

クリーピー偽りの隣人

これは完全にやばいサイコパス映画。

クリーピーの画像

引っ越してきたところの隣人がなんとなくおかしい…。
それだけで不気味な雰囲気が伝わってきますよね。
隣にはちょっとおかしな父親と娘さん。
だと思っていたら、娘さんが「あの人、お父さんじゃありません」という不気味な告白。
本当はお父さんじゃなかった男性と若い女の子の関係は想像を絶するものでした。
こういう監禁のようなもの、実際にもあったらやばいですよね。
親子だと思っていた関係が、実は親子じゃないと分かった瞬間の怖さといったら。
これ現実ではありえないと願いたいばかりです。

スポンサードリンク

地味に現実的にアウト

サイコパスとまではいかないけど、これって現実だとアウトじゃない?と地味に思うときありませんか?
リアル感もありつつ、アウトなのが逆に一番怖いかも…。

昼顔の映画で…

昼顔といったら有名不倫ドラマ。
人気が募り映画化もされました。

昼顔の画像

不倫だけでも全然現実的にアウトですが、映画は不倫がばれ、一切かかわりを持たないと誓い合った後のお話。
正式に書面で二人は関わりを持たないとなってからのお話です。
つまり映画では、そんな契約を交わした二人が関係を持ちます。
これって現実的にかなりアウトですよね?
映画だからこそおもしろいものの、かなりアウトな状況!と思いました。
不倫を描くドラマや映画は多いですけど、不倫をしてその後の状況をここまで複雑に描いているものは少ないと思います。
そしてこういうパターンってうまくいかなさそうなのに、結局二人とも離婚して一緒になるんだから怖い。
映画だけの世界だと思いたいですね。

サバイバルファミリー

ちょっとシリアスな話題ばかりでしたが、これはおもしろい要素ありです。
サバイバルファミリーは全国の電気が一気に消滅してしまうという話。
東京に暮らす普通の一家はもうそれは想像を絶するほど困りますよね。
料理もできない、トイレもできない、移動手段もない。

サバイバルファミリーの画像

この設定はひとまずありえないとしても、私が個人的にありえないだろうと思ったのは、そのときの対策!
みなさん全国の電気が止まってしまったらどうしますか?
この家族は東京都内に住んでいる家族ですが、自転車で実家のある鹿児島に移動します。
確かに田舎には電気がなくても暮らせる環境があるかもしれません。
でもでも、東京から鹿児島まで自転車で移動って、ありえなくないですか!?(笑)
設定から何からありえない状況ですが、ちょっとこの選択は笑えました。
この映画自体コメディーっぽくてシリアスな状況もおもしろく描いているんですけど、ちょっとこれありえないって思っちゃいました!
みなさんはこの映画どんな視点でみたんでしょうか?

いろんな視点で映画を見てみよう

私的にこの人物、シーンやばい!と思ったものを上げてみました。
映画って現実を描くものではないのでもちろんそういうところを楽しんでみるのもポイントなんですけど、これが現実だったら…って考えてみるのも実はおもしろかったりしますよね。
映画だからこそすんなり見れるものの、地味にこれありえないよね、ヤバイよねって思うところ実はたくさんあります。
これを機にちょっとこういう目線で映画を見てみませんか?

スポンサードリンク

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。