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こんにちは。
今日は若い女子を筆頭にはまる人が多い、韓国についてその理由を検証してみようと思います。
韓国はアイドル、ファッション、ドラマ、カフェなど様々なシーンで私たちを魅了してくれています。
しかし今日は特に【カフェ・グルメ編】ということで、韓国のカフェやグルメがなぜそんなに人気なのかというところに照準を当ててまとめていきます。

おしゃれ×味のクオリティがすごい

まず、韓国のカフェといったらおしゃれなイメージがありますよね?
おしゃれの画像

店内ももちろんそうですが、カフェにあるスイーツやドリンクがとにかくかわいくて日本にない感じが魅力の一つだと思います。
どこにいっても真新しい可愛さばかりで、飽きがこないのも理由です。
しかし見た目がかわいいだけではやっぱりここまでの人気にはなりません。
韓国カフェにあるスイーツやドリンクは見た目に加えて味のクオリティもすごいんです!

cafe skonのパンケーキ

ここで味×見た目でおすすめのカフェを一つ。
cafe skonは若者の街ホンデ近くのヨンナム洞にある比較的新しいカフェです。
おしゃれなのはもちろんですが、ここのパンケーキがフォトジェニックかつ味がおいしすぎるということで、今インスタグラマーのハートを鷲掴みにしています。

skonの画像

この見た目の良さは写真からも伝わりますが、本当にふわふわでおいしい。
日本でもパンケーキははやっていたので真新しさはありませんが、こんなパンケーキは日本で食べたことない!というクオリティです。
見た目関係なく、味部門でも十分勝負できるカフェでした。

モデルや女優さんも大好き

モデルや女優さんなどに憧れるミーハー心は誰しもがもっているもの。
今日本のモデル、女優さんまた韓国のアイドルなんかもインスタグラムなんかで積極的に情報を発信してくれているので、それに便乗して私も行きたいと思う人が多いようです。
やっぱり憧れのあの人が行ったお店なんかは行きたくなりますよね。
逆を言えば、芸能人も通いたくなるようなお店が韓国にはたくさんあるということです。

ヨンアが行った焼肉

韓国といえばお肉が有名。
サムギョプサルとかモクサルとか聞いたことがある人も多いでしょう。
日本で食べる焼肉とは一味違うので旅行にいったら、必ず一度は食べるメニューではないでしょうか。
そんななかモデルのヨンアさんが行った焼肉店が話題です。

ヨンアの画像

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お店の名前は「798화로」
ホンデにある焼肉屋さんで、ヨンアが行ったとなれば後を追っていきたくなるのもわかります。
ヨンアさんはインスタグラムで焼肉とおにぎりがおいしいよと書いてあったそうで、こういう風に芸能人自らの言葉で発信されると、ファンはもちろんどんな人でもその焼肉とおにぎりを食べてみたくなります。

家具や食器へのこだわりがハンパない

日本にもおしゃれなカフェってたくさんありますよね。
内装がかわいくて、外観もかわいくて。
しかし私が気づいたのは、韓国のおしゃれカフェはその細部に至るまでのこだわりがハンパないということ。
例えば食器や家具!
日本のおしゃれカフェではあまり感じたことがなかった、この食器とかあの雑貨とかおしゃれすぎない?!という感覚。
それを韓国のおしゃれカフェにいってはじめて味わいました。

インテリアショップ兼カフェ

そんなこだわりが強いのもそのはず。
漢南洞にある「Olprima」はインテリアショップとカフェが一つになったカフェです。

olprimaの画像

そりゃ食器や雑貨にこだわりがあるのも納得です。
こんなおしゃれな食器見たことないと、驚きを隠せません。
特に大理石系のきれい目な食器が多く、日本ではあまり見かけないのでうれしいですね♡
カフェで使った食器が売られているかも?と考えただけでわくわくしませんか?

ハイブランドの食器を自分で選べちゃう

もう一つ食器が素敵なカフェを紹介。
江南にある「Boudoir coffee house」は自分で好きな食器を選べるカフェ。
しかもその食器はティファニーやエルメス、ヴェルサーチ、ヴィヴィアン・ウエストウッドなど高級ブランドのものばかり♡

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こんな高級食器を選べる機会ってまずありません。
素敵なインテリアとともに、かわいい食器で女子のテンションは一気に最高潮♪
これは人気がでるのも納得ですね。

韓国人気の理由がわかった!

今日は私なりに韓国のグルメやカフェが人気な理由について検証してみました。
まとめると、おしゃれさが並大抵ではなく、それに加えて味もおいしい。また話題性があるので行きたいと思う人がどんどん増えている状態なのではないかという結論です。
確かにおしゃれなカフェは日本にもたくさんあるし、おいしいグルメもあります。
それに韓国らしい日本にはない雰囲気や食材という付加価値があるからこそ、ここまでの話題性を呼んだのですね。
みなさんもこの記事を読んで韓国に興味を持っていただけたら嬉しいです。

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