タンパク質の画像

こんにちは。
最近は男子だけでなく女子も筋トレブームですよね。
男女関係なくプロテインを飲んだり、ジムに通ったり。
そういう健康志向な考えは素晴らしいと思います。
ところで筋トレするにもある程度知識が必要ですが、本当に正しい知識をもって筋トレができていますか?
筋トレは正しいやり方でやらないと効果も出ないですし、しんどいばかりです。
今日は私が筋トレに関する知識をご紹介したいと思います。
知らなった、間違っていたと思う点があれば、今すぐにでも修正して筋トレにチャレンジ!

筋トレをしても効果が出ないのは⁈

筋トレをしていてなかなか効果が出ないという人多いと思います。
これって本当に意味があるのかな、成果がでるのかな、そういうことばかり考えてしまって結局やめてしまったり。

トレーニングの画像
そういうことがないように筋トレについての知識をまとめてみます。

筋肉痛は必要か?

筋トレの効果を確かめる手段として、筋肉痛の確認があると思います。
筋肉痛がこない筋トレは意味がないので、改善しないといけない、そういった知識もっていませんか?
しかしそれは一概には言えることではありません。
筋肉痛はどんな時に起こるのかというと、筋肉がエキセントリックな収縮をしたときにおこります。
エキセントリックな収縮とは、筋肉を伸ばしながら力を入れている状態のことを言います。
例えば階段を上り下りをするときの足の筋肉ですが、降りるときにエキセントリックな収縮をします。
筋肉痛はエキセントリックな収縮をするときに、筋肉の一部が傷つくことによって起こります。
だから筋肉痛がくる=筋トレが正しいいというわけではありません。

タンパク質をとっておけばok

筋トレをしている人にとって、タンパク質という栄養素は必要不可欠ですね。

タンパク質の画像

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鶏の胸肉を食べたり、卵を食べたり、プロテインを飲んだり。
どれも筋トレをする上で必要です。
なぜなら筋肉の繊維はプロテインを分解したアミノ酸からできているのですから。
その原料であるプロテインが体にない状態では筋肉はできません。
しかしタンパク質があれば十分だと思っていたら間違いです。
筋線維はアミノ酸を取り込み筋肉をつくる「同化」という作業と、タンパク質をアミノ酸に分解する「異化」という作業を行うからです。
タンパク質を摂取して同化を促すとともに、異化を防がなければなりません。
どういうときに異化するのかというと、体内の血糖値が下がっているときです。
つまりタンパク質を摂取するのと同じくらい、糖質の摂取も必要なんです。
最近は糖質制限という言葉がはやっているので、筋トレをしながら糖質制限をしているという人もいるかもしれません。
しかしそれが、筋トレの効果を少なくしている原因かもしれません。

筋トレは何セットやっている?

筋トレをするとき何セットやっていますか?
実は筋トレってセット数がかなり重要で、1セットだけだとあまり意味がなかったりします。

筋トレの画像

というのも、どれだけ全力をだしても筋肉を構成する筋線維の10%しか使えないようになっているんです。
つまり1セットだけだと、筋肉の一部のしか効いていないんです。
それはどれだけきつくても、つらくても変わりようがないです。
だからこそセット数を増やす必要があります。
セット数をこなすことで、初めに使われなかった部分の筋線維が使われ、やっと筋トレをしたことになります。
今まできつい筋トレを1セットしていた人は、3セットに分解してみましょう。
それだけで効果が変わってくると思います。

自宅で筋トレを成功させよう

筋トレはジムにいかないとできないと思っている人もいるかもしれませんが、それは間違いです。
自宅で筋トレをするときに気を付ける方法とはなんでしょうか?

筋トレをする順番

筋トレは鍛える順番が大事です。
まず大きい筋肉から動かすために最初は下半身のトレーニングを取り入れます。
次に上半身で、最後に体幹のトレーニングをしましょう。
体幹のトレーニングを先にやってしまうと、上半身のトレーニングに影響が出てしまいます。
フォームが大事な筋トレですので、この順番は守りましょう!

筋トレの考え方

筋トレは、運動が抵抗の力と逆向きに起きるときのみ成立します。
例えば重力に逆らってダンベルを持ち上げるなどです。
だから大胸筋を水平に動かすようなエクササイズは実は筋トレになっていません。
一見力を使っているようですが、筋トレと呼べるものではありませんので、自分に筋トレメニューをチェックしてみてください。

これであなたも筋トレ上級者

今日は筋トレについての正しい知識を紹介しました。
いかがでしたか?
知っていたこと、知らなかったこと、間違っていたこと、たくさんあると思います。
効果が出ていなかったという人はぜひ私が紹介した方法を試してみてくださいね。
筋トレをやるにもがむしゃらにやっていてはいけないということです。
みんなで筋トレをやって、きれいになっちゃおう!

 

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