学校の画像

みなさんこんにちは。
今日は勉強に関する役立つ知識をみなさまにお届けします。
学生のみなさまはもちろん、社会人になってからも勉強をする機会ってあると思います。
受験勉強であったり、資格取得、とても大変ですよね。
そんなみなさまが抱える問題の一つに「勉強の集中力」があるのではないでしょうか?
特に家だと勉強になかなか集中できない、集中できずに自己嫌悪に陥ってしまうことが多々あるという人は必見の内容です。
私もこの勉強法を試して、家でも、何時間でも勉強に集中することができるようになりました。
具体的なやり方を知りたい人はぜひ最後まで見ていってください。

”集中できないに”関する間違った知識

勉強法を紹介する前に、正しい知識をしっておかなければなりません。
みなさんは勉強をするときに何時間くらい連続して勉強していますか?

学校の画像
45分とか1時間の人が多いのではないでしょうか。
それは学校の授業が45分や90分の時間が多いのが影響されていると思います。
そしてなんとなくこれくらい集中したら、10分くらい休憩をとって、その繰り返しという人が多いと思います。
学校の授業時間がこれくらいなのがだから、1時間ほどは集中して10分くらい休憩するのが理想という考えがなんとなく浸透しています。
しかしこの授業時間の45分90分という時間を設定している学術的根拠は全くないそうです。
今まで最低でも45分は集中しないといけないと思っていたことは特に正しい知識ではなかったのです。

家でも集中できる”短時間勉強法”

今まで1時間も集中できないと自己嫌悪に陥っていた人。
その1時間って本当に多くの人の集中力が持続する時間なのでしょうか?
この時間に関して一切学術的根拠がないと分かった今、「短時間勉強法」というのをおすすめします。
私は短時間勉強法を実践するようになってから、家でも、1日中勉強に集中することができるようになりました。

必要なもの

短時間勉強法には一つだけ必要なものがあります。
それはキッチンタイマーです。

キッチンタイマーの画像
時間がカウントダウン方式に計測でき、音が鳴るものが必要です。
必要なものはこれだけ!
ネットなどで安く売っているのでまずはキッチンタイマーを準備しましょう。

具体的なやり方

みなさんお待ちかねの勉強方法をここからは書いていきます。

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勉強時間は30分以内

まず勉強の設定時間ですが、30分以内というのがポイントです。
決して30分ぴったりにするのではありません。
30分より長くない時間、つまり20分でも10分でも5分でもいいわけです。
たった5分で勉強になるの?と思うかもしれませんが、なります。
疲れているときは短めの時間にタイマーを設定し、調子がいいときは30分に設定すればオッケーです。

休憩時間の設定方法

短時間勉強法では勉強時間を設定するだけではなく、休憩の取り方が重要になってきます。

休憩の画像
単刀直入に休憩の取り方を説明すると
短休憩と中休憩を組み合わせる
という方法をやり方でやっていきます。
ここで短休憩とは5分以内の休憩、中休憩とは5分から20分の休憩のことを言います。
短休憩、短休憩、中休憩、短休憩、短休憩、短休憩、中休憩…
と短休憩の間に中休憩を挟むような形で取り入れていきます。
中休憩を入れる目安は、1~3時間ごとがいいでしょう。

ポイント

短時間勉強法のポイントは
①絶対にキッチンタイマーで時間をはかる
②時間がきたら中途半端な状態でも手を止める
という2点です。

短時間勉強法のメリット

短時間勉強法のやり方がわかりましたか?
短い時間の勉強を休憩と組み合わせて続けていくというものでした。
ここで短時間勉強法のメリットをあげていきます。

締め切り効果とスタート効果

この勉強法の最大の特徴はキッチンタイマーを使うということでした。
その理由は”締め切り効果”と”スタート効果”を利用するためです。
締め切り効果は、キッチンタイマーで「あと○○分しか残っていない」と締め切りを感じることで集中力がアップする効果です。
スタート効果はこれの逆で、スタート時に気合いが入る感覚です。
短時間勉強法では、小刻みに締め切りとスタートがやってきますので、何度もこの効果を利用して集中力を上げることができます。

時間があっという間に過ぎる感覚

この勉強法を試してみて、時間があっという間に過ぎる感覚があると思います。
今まで長時間集中しないといけないと思っていたときは、まだこれだけしか時間がたっていないの?と思うことも多々ありましたが、短時間勉強をコツコツ続けていくと、知らないうちに時間が過ぎているのです。
この気持ちよさが癖になります。

この勉強法で集中力アップ!

今日は短時間勉強法について紹介しました。
本当にこれだけで?こんなに勉強時間が短くていいの?休憩が多すぎない?と思うかもしれませんが、そう思った方こそぜひ実践してみてください。
この勉強法を試すだけで1日10時間勉強も苦痛じゃなくなりました。
受験生や資格取得をしたい人は今からでもはじめてみましょう♪

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