意識の画像

こんにちは♪
暑い日が続いていますが、体調は崩していませんか?
本日は”無意識”について書いていこうと思います。
無意識というのは自分の意思にかかわるものではないので、あまり深く考えたことがある人はいないと思います。
人それぞれ無意識的な考え方には特徴があり、それを知るだけで前向きになれたり、なりたい自分に変わることもできるかも?
今自分はどんな思考なのか、みなさんもチェックしてみてください。

自分の無意識の癖を知る

まずはどんな意識のパターンがあるのかを知っていきましょう。
自分がどのようなパターンなのかを知ることで、コントロールすることにつながります。

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本日は13のパターンを紹介します。

①主体性
主体性は主体行動型と
反映分析型に分かれます。
主体行動型は何かをしようと思ったときにすぐに行動するタイプ。
反映分析型はどういう結果になるかを調べてから行動するタイプ。
一般的に主体行動型の方がいいとされています。

②動機づけの方向性
動機付けの方向性は目的志向と問題回避型にわかれます。
目的志向型は結果を手に入れるというモチベーションから行動します。
問題回避型はよくない結果を避けるというモチベーションで行動します。
動機付けの方向性は目的志向型のほうがいいとされています。

③喜びの判断基準
喜びの判断基準は他社基準と自分基準があります。
文字通り周りからの評価や賞賛などが喜びにつながるのか、内的な感情が喜びにつながるのかの違いです。

④思考の方向性
思考の方向性は過去基準と未来基準があります。
過去基準はなぜそれをやりたいのかを考えます。
未来基準は何のためにそれをやりたいのかを考えます。
これは未来基準がいいといわれています。

⑤動機付けの選択理由
動機付けの選択理由はプロセス型とオプション型にわかれます。
プロセス型は他人からうまくいく方法を与えられることを望みます。
オプション型は自分でうまくいく方法を考え選択します。
もちろんうまくいくのはオプション型です。

⑥どちらを重視するか
人間重視型と物質タスク型があります。
人間重視型は体験の途中に焦点が当たります。
なにかをする過程の楽しさ、わくわく感、不安など人間的な感情を重視するということです。
対して物質タスク型は体験の後に焦点が当たっています。
今やっている行動の結果どんな成果が得られるのか、どれだけ成長できるのかを重視する考え方です。
人間重視型が多い気がしますが、物質タスク型のほうがうまくいくといわれています。

⑦目的の焦点
目的の焦点は目的基準と体験基準があります
目的基準は最終的な目的を達成することを目標とします。
体験基準は楽しさやわくわく充実感など過程を重視します。
体験基準だと結果がついてこないことが多いです。

⑧現実の責任者はだれか?
責任に関しては他者原因型と自己原因型があります。
実際の責任の有無にかかわらず自己原因型は自分に責任があると考え、行動を改めます。
自分の成長にもつながり、ストレスもたまりにくいので自己原因型がいいといわれています。

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⑨物事のとらえ方
物事のとらえ方は悲観基準と楽観基準があります。
文字通りの意味ですが、どんなことでも悲観的にとらえてしまう人と楽観的にとらえられる人がいるようです

⑩判断するときの心理状態
これは分離体験型と実体験型に分かれます。
分離体験型は何かを判断するとき理性やデータに頼ります。
実体験型は自分の経験などから得た価値観に頼ります。
自分のものさしで行動できる実体験型のほうがいいとされています。

⑪それはだれが決めたのか
義務型と欲求型の考えがあります。
なにかの決断をするとき、義務的にやらされていると思うか、自分の希望だと思うのか。
欲求型のほうがいいのは明らかです。

⑫自己認識
自己認識は限定的自我と絶対的自我があります。
限定的自我は自分にはできないことがたくさんある、何か欠けていると思い込む考え方です。
絶対的自我は足りないところがあっても、自分には存在する価値があると思い込む考え。
絶対的自我が理想です。

⑬根本欲求
根本的な欲求には生存欲求と目的欲求があります。
これにはすごい結果が残っていて、歴史的大虐殺が行われたアウシュビッツ収容所にて「お願いだから生かせて」と願った生存欲求型の人は残念ながら亡くなっていったそうです。
逆に「生き残ってここから出れたら○○したい」と目的欲求を持っていた人はなんと生き残った人が多いんだとか。

アウシュビッツの画像
意識の違いでこのような差があったという事実は驚くきますが、それだけ無意識というのはリアルに私たちの体験に影響を及ぼすんだなとわかります。

潜在意識を思い通りにコントロールする方法

自分の無意識のパターンは確認できましたか?
ここからは自分の潜在意識をコントロールして、理想の自分に近づく方法を紹介したいと思います。
この手順を踏むと、望みを効果的に脳につかませることができます。

①避けたいことを洗い出す
まず自分の避けたいことをたくさん洗い出しましょう。

②①と逆の目標を立てる
次に避けたいこととは逆の視点から目標を立てていきます。

③モデルを見つける
目標を立てたら、自分の理想となるようなモデルを探します。
日常生活でかかわる人でもいいですし、有名人なんかでもいいです。

④③を踏まえて自分はこうなりたいと置き換える
③で見つけたモデルになりたいと置き換えてみましょう。

⑤もっとさらにを使って目標の表現を発展させる
例えば今も健康だけど、もっと健康になりたいなどです。
先ほど立てた目標を発展させるイメージで。

⑥望ましい状態を達成しているかのようにふるまう
最後は行動を変えます。
目標を達成して、理想とする人になっているかのように日常を送ります。

以上の6ステップでかなり潜在意識をコントロールすることができます。
ぜひやってみてください。

無意識をコントロールする

本日は無意識について書いてみました。
考え方のパターンをいくつか挙げたので、自分は普段どういう意識を持っているのかということがなんとなくわかったと思います。
意識的にポジティブになろうと思っていても、その前の無意識の思考がダメな場合なかなか思うように前向きにはなりません。
自分を変えることはすぐには難しいですが、今日紹介した方法も試しつつ、いいところを引き延ばしていってください。

 

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